36 VN Engine v1.3.2.7 初回確認手順

v1.3.2.7 Active Composer実機確認
1. Chat／Workの会話AでVN入力欄から短い文章を送信し、会話AのComposerへ一度だけ転写・送信されること。
2. ページ再読み込みを行わず会話Bへ移動し、VN入力欄から別の文章を送信すること。
3. 会話BのComposerへ送信され、DOMに残った会話AのComposerへ文章が入らないこと。
4. 送信ボタンを使用した場合も、現在Composerと同じフォームのボタンが動作すること。
5. ゲームスタート時の資料添付が、現在開いている会話のファイル入力へ追加されること。

v1.3.2.7 Narration立ち絵実機確認
1. キャラクター管理へ`Narration`名の立ち絵を登録すること。
2. `[SPEAKER] Narration`ページで登録したNarration立ち絵が表示されること。
3. Narrationページで感情モーションが誤再生されないこと。
4. Narration素材を解除した状態では、同じ背景内の直前NPCが従来どおり保持されること。
5. 別NPCまたは背景変更時に、以前の立ち絵が不自然に残らないこと。

v1.3.2.4～v1.3.2.6 継承修正の実機確認
1. 別チャットの非表示DOMを応答・バックログ・TURNへ取り込まないこと。
2. VNタグなしの通常説明文がNarrationとして表示されること。
3. VN入力欄でArrowUp／ArrowDownを押しても、ChatGPT側の過去プロンプトが呼び戻されないこと。
4. VN入力欄内では上下カーソル移動が通常どおり動作すること。
5. 入力欄未選択時の定義済みショートカットがChatGPT Composerへ文字として混入しないこと。

v1.3.2.1 基本互換の実機確認
1. VNモードをONにし、VN入力欄へ `1` を入力する。ChatGPT側Composerへ `1` が複製されないこと。
2. `1` + Enterで一度だけ送信され、VN入力欄が空になること。
3. 日本語IMEで文章を入力し、変換・確定が通常どおり行えること。
4. AI応答の本文・話者・感情がVNへ反映されること。
5. 背景切替、立ち絵切替、選択肢、VN_RECORDが従来どおり動くこと。
6. H4投稿者見出しだけがVN本文として表示されないこと。
7. ユーザー投稿や次のAI応答が一つの応答へ混入しないこと。
8. VN OFF時はChatGPT側Composerを通常どおり使用できること。

自動テストは npm test。DOM APIの模擬ツリー、Node VMで受信処理と入力隔離を検証します。
ブラウザ実画面や拡張機能の実ロードを確認するテストではありません。

v1.3.2 Visual Continuity確認

- NPC発言の次に同じ背景でPCが発言すると、直前のNPCが右側へ半透明で残る。
- PCから同じNPCへ話者が戻ると、NPCが通常濃度になり感情差分も正しく表示される。
- 同じ背景のNarrationでは会話中のNPCが残り、別NPC・背景変更では以前のNPCが不自然に残らない。
- メインメニューの「モーション設定」から専用画面を開閉できる。
- 全体モーション、自動瞬き、Micro Motion強度、感情立ち絵モーション、感情差分中の瞬きを保存・復元できる。
- 背景モーションのON／OFF、Auto／Zoom／Pan、強度、速度を保存・復元できる。
- Zoomがゆっくり拡大縮小し、Panが画像端を露出せず左右へ往復する。
- Autoで同じ背景を再表示した場合、同じ種類の背景モーションになる。
- Micro MotionをOFF／弱／標準／強へ切り替え、立ち絵の動作量が変化する。
- 自動瞬きOFFでもMicro Motionが継続する。
- 感情差分中のQuickでClosedを短く挟み、同じ感情差分へ戻る。
- 感情差分中のFullでHalf→Closed→Halfを経由し、同じ感情差分へ戻る。
- 感情差分中の瞬きOFFでは、感情差分画像が固定される。
- 全体モーションOFFとOSの「動きを減らす」設定で追加モーションが停止する。
- v1.3.1以前の保存設定、キャラクター、ゲームパックをそのまま利用できる。

v1.3.1 Expression Sync確認

- 立ち絵管理でSmile／Angry／Sad／Surprisedを個別に登録・更新・解除できる。
- [EMOTION] joy／anger／sadness／surpriseで、話者の対応する全身差分へ切り替わる。
- 感情差分中の瞬きをOFFにすると画像が固定され、Micro Motion、感情マーク、色調、Event Motionは維持される。
- 次ページが感情指定なしの場合、基本立ち絵へ戻り自動瞬きが再開する。
- 対応差分が未登録の場合、基本立ち絵のまま既存の感情演出だけが表示される。
- PC発話とNPC発話の双方で、正しい側の立ち絵だけが切り替わる。
- ページを高速移動しても前ページの感情差分が残らない。
- 感情差分ファイルを読込不能にしても、基本立ち絵へ復帰しVN表示が継続する。
- 感情差分を含む.vngamepackを書出・読込・一括インストールし、全差分が復元される。
- モーションOFFまたはOSの「動きを減らす」設定では、感情差分切替を含むモーションが停止する。

v1.2.4 一括導入後の自動更新確認

- ゲームパックから一括インストールすると、立ち絵・背景・BGMの件数が完了表示される。
- 各管理画面の「再読み込み」を押さなくても、導入した素材が一覧へ反映される。
- VN画面で新しい立ち絵・背景・BGMを直ちに利用できる。

v1.2.3 日本語アセット一括導入確認

- 日本語名の立ち絵を複数導入しても、それぞれ異なる画像で表示される。
- 日本語名の背景・BGMもそれぞれ異なる実ファイルへ保存される。
- 保存ファイル名に日本語名と12桁の固有ハッシュが含まれる。
- v1.2.2で誤導入したパックは「上書き」で再導入すると台帳の参照先が修復される。

v1.2.2 起動ホットフィックス確認

- 拡張機能を更新後、ChatGPTタブを再読み込みするとメインメニューが開く。
- 立ち絵・背景・BGMの各管理画面が開く。
- ゲームパック管理が開き、「対応アセット」欄を操作できる。
- 拡張機能エラーに「asset context is not loaded」が記録されない。

v1.2.1 管理画面起動修正確認

- ゲームパック管理を一度も開いていない状態で、立ち絵・背景・BGM管理が即座に開くことを確認する。
- ゲームパック保存領域が未作成・読み込み中・利用不能の各状態でも、アセット管理画面の枠が先に表示されることを確認する。
- ゲームパックを選択後、ページ共有されたpackageIdが各管理画面の登録先表示へ反映されることを確認する。

v1.2.0 ゲームパック別アセット確認

- Hidden WingとAnother Dayz'83へ異なるpackageIdを設定し、各パック選択時に対応する立ち絵・背景・BGMだけが管理画面へ既定表示されることを確認する。
- 共通と選択中パックへ同名の立ち絵・背景・BGMを登録し、VN画面では選択中パック側が優先されることを確認する。
- 共通と選択中パックへそれぞれPC・初期背景を設定し、選択中パック側を使用しつつ、未設定のパックでは共通側へフォールバックすることを確認する。
- 「未分類・共通」と「すべて」へ表示を切り替え、旧版から引き継いだアセットが削除されず残っていることを確認する。
- 未分類アセットの「現在のパックへ移動」を実行し、選択中パックへ表示が移ることを確認する。
- 二つのゲームパックへ同名の「探索シーン」BGMを登録し、パック切替に応じて正しい曲が再生されることを確認する。
- 立ち絵・背景・BGMを登録したパックを書き出し、schemaVersion 2、assetsIncluded true、三分類のデータが含まれることを確認する。
- アセット入り.vngamepackを別環境で読み込み、表示された件数を確認して一括インストールできることを確認する。
- アセット導入を保留して資料だけ読み込み、そのパックを正常に起動できることを確認する。
- 同じpackageIdのアセットを再導入し、上書き確認後に台帳バックアップと更新が行われることを確認する。
- schemaVersion 1の既存.vngamepackが資料のみのパックとして従来どおり読み込めることを確認する。
- 1アセット100MB、全アセット200MB、合計300件の上限と、非対応拡張子の拒否を確認する。

v1.1.4 ゲームパック配布確認

- 必須資料と任意資料を含むパックを保存し、「書き出し」でパック名の.vngamepackがダウンロードされることを確認する。
- 別ブラウザプロファイルで「読み込み」を実行し、パック名・説明・開始指示・資料の役割・ファイル名・内容が復元されることを確認する。
- 同じ.vngamepackを複数回読み込み、既存パックを上書きせず、毎回異なるIDの新規パックとして保存されることを確認する。
- 読み込んだパックから「ゲームスタート」を実行し、復元した全資料が従来どおり順次添付されることを確認する。
- 形式識別子またはJSONを改変したファイル、必須資料がないファイル、同名資料を含むファイルが拒否されることを確認する。
- 50MBを超える単一資料および合計100MBを超えるパックの書き出し・読み込みが拒否されることを確認する。
- schemaVersion 1として書き出された旧.vngamepackへアセットが含まれないことを確認する。

v1.1.3 ターン同期・出力指示書更新確認

- ZIP直下とAoL同梱ゲームパック内の出力指示書が、どちらもv1.17であることを確認する。
- 公式AoLパックに含まれるv1.15・v1.16指示書が、v1.17へ自動更新されることを確認する。
- ユーザー作成ゲームパックと、公式IDを持たないゲームパックの資料が変更されないことを確認する。
- BGM追加指定のない準備資料でも、拠点・探索・戦闘の基本BGM三分類が標準フォールバックとして出力されることを確認する。
- 新人物・新背景の初登場時にVN_DATABASEが出力され、後から判明した恒常設定が差分追記されることを確認する。
- TURN 8から送信したメッセージへturn:9が付与され、送信確定後のカウンターとVN_RECORD候補がともにTURN 9になることを確認する。
- 手動でTURN 22へ修正後、古いmessageTurnsに影響されず、次の送信・カウンター・VN_RECORD候補がすべてTURN 23になることを確認する。
- DOMの再描画、バックログ移動、応答再生成だけではターンカウンターが加算されないことを確認する。
- Runtime Stateを持たない既存メッセージや開始準備文をDOMが検出しても、ターンカウンターが変化しないことを確認する。

v1.1.1 添付・改名移行確認

- v1.0の公式パックで出力指示書の保存IDが想定外でも、旧公式ファイル名なら「36 VN Engineモード出力指示書-v1.17.md」へ置換されることを確認する。
- ゲームスタート時に4資料が1件ずつ添付され、各資料の読込完了後に次の資料へ進むことを確認する。
- 途中の資料で読取エラーを発生させ、残り資料と開始準備文が送信されず、管理画面にエラーが表示されることを確認する。
- 最後に4資料すべてが添付欄へ残ってから、開始準備文が送信されることを確認する。

v1.1 ゲームパック確認

- ゲームパック未登録のブラウザプロファイルで管理画面を開き、「Ashes of Living：Hidden Wing 第一話」と4資料が自動登録・選択されることを確認する。
- v1.0の公式3資料パックがある状態で更新し、補助資料欄へ「AoLデフォルト世界ワールドガイド統合版.pdf」だけが追加されることを確認する。
- ワールドガイド追加後も現在選択中のパックが切り替わらず、利用者が編集した公式パックの説明文も維持されることを確認する。
- ユーザー作成パックだけが保存されている状態では、公式パックの追加・既存パックの変更が行われないことを確認する。
- EscメニューとKキーからゲームパック管理を開閉できることを確認する。
- 新規パックへVN出力指示書とコアルールを登録し、リスキン・準備資料・継続記録・補助資料を追加できることを確認する。
- 必須資料がない状態では保存・ゲーム開始が拒否され、理由が表示されることを確認する。
- パックを保存後に画面を閉じ、ChatGPTページを再読み込みしても資料名と内容が復元されることを確認する。
- 複数パックの選択、複製、削除が相互の資料へ影響しないことを確認する。
- 同名ファイルおよび11件目の資料が拒否されることを確認する。
- 新規の通常チャットで「ゲームスタート」を押し、登録資料がChatGPTの入力欄へすべて添付されることを確認する。
- アップロード完了後に、パック名・資料一覧・開始準備指示を含むメッセージが自動送信されることを確認する。
- ChatGPTが資料の役割、使用ルール、PC、開始地点、不足事項を整理し、物語を開始せず待機することを確認する。
- 添付処理中にファイルを通信失敗させ、開始準備文が送信されずエラー状態で停止することを確認する。
- 進行中セッションのチャットで起動文を送った場合も、その起動文へVN_RUNTIME_STATEが付かないことを確認する。
- MD、TXT、PDF、DOCXの各資料を個別に登録・起動できることを確認する。

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v0.9.10 DB更新候補・診断確認

v0.9.10 DB更新候補・診断確認

- 正常な[VN_DATABASE]が記録候補に「DB」として残り、自動反映後は「反映済み」になることを確認する。
- 不正なDB JSONが「要修正」として残り、具体的なJSON解析エラーを確認できることを確認する。
- 候補内のJSONを修正し、「DBへ反映／再試行」で人物・背景DBへ登録できることを確認する。
- 人物・背景それぞれの新規・更新・変更なし件数が表示されることを確認する。
- DB保存成功時と失敗時に画面通知が表示されることを確認する。
- v0.9.9の記録候補が「記録」種別として保持されることを確認する。
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v0.9.9 記録自動反映・人物背景DB確認
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- 初回起動時に「正常な候補を自動反映」がONであることを確認する。
- 旧版で自動反映OFFだった設定を読み込み、v0.9.9初回移行時にONへ変わることを確認する。
- 正常なVN_RECORDが承認操作なしで正しい対応TURNへ反映されることを確認する。
- 不正なVN_RECORDは自動反映されず、要修正候補として残ることを確認する。
- DキーまたはEscメニューから人物・背景DBを開けることを確認する。
- 人物と背景の新規作成、編集、削除、検索、JSON書き出し・読込を確認する。
- VN_DATABASEが本文へ表示されず、人物・背景の各DBへ一度だけ自動統合されることを確認する。
- 同じ名前または別名を持つVN_DATABASE更新が重複項目を作らず既存項目へ統合されることを確認する。
- 事件、判定結果、関係変化など未許可フィールドがDBへ保存されないことを確認する。
- 「立ち絵を生成」「背景画像を生成」で素材生成へ名称と設定が引き継がれることを確認する。
- 立ち絵・背景管理の入力例がリオとHidden Wingの背景名になっていることを確認する。

v0.9.8 BGM追加確認
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- GキーまたはEscメニューからBGM管理を開けることを確認する。
- MP3・OGG・WAVを登録し、試聴、基準音量、ループ設定が保存されることを確認する。
- VN_BGM playで登録曲がフェードイン再生されることを確認する。
- 別曲のplayでクロスフェードし、同じ曲の再指定では冒頭へ戻らないことを確認する。
- VN_BGM stopでフェードアウト停止することを確認する。
- ESCメニューのBGM ON／OFFとマスター音量が機能し、再読み込み後も保持されることを確認する。
- Mキーのセッション一時停止とVN OFFでBGMが止まり、再開時は停止位置から続くことを確認する。
- 自動再生が拒否された場合に「BGMを再生」ボタンが表示されることを確認する。
- Ctrl＋左で過去応答を閲覧しても曲が変わらず、最新へ戻ると現在曲へ同期することを確認する。
- 不正なVN_BGM JSONが本文へ混入せず、エラー通知後もVN表示が継続することを確認する。
- 曲別基準音量とマスター音量を150%まで上げ、100%超で実際に音量が増幅されることを確認する。
- ループ用に編集したMP3を2周以上再生し、曲末と曲頭の間にプレイヤー側の空白が入らないことを確認する。
- 背景変更時に旧背景がフェードアウトし、暗転を挟んで新背景がフェードインすることを確認する。
- ページ表示時に本文が一文字ずつ表示され、句読点で短く間が付くことを確認する。
- 文字送り中に本文、次へ、Space、右矢印を操作し、そのページが即時全文表示されることを確認する。

v0.9.6 戦闘エフェクト追加確認
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- v1.12形式のVN_EFFECTが本文へ露出せず、対象の敵カード上で一度だけ再生されることを確認する。
- slash／strike／magic／heal／guard／dodge／damage／defeatの8種が表示されることを確認する。
- targetがpc、screen、敵IDの場合に、それぞれPC、戦場全体、対象敵へ配置されることを確認する。
- value、label、intensity、color、delayMsが表示へ反映されることを確認する。
- JSON配列による複数エフェクトが指定順と遅延に従って再生されることを確認する。
- 撃破と同時に敵が除去された場合も、直前の敵画像で消滅演出が表示されることを確認する。
- 同じ応答の再走査、ページ移動、Ctrl＋左右のバックログ移動で再発火しないことを確認する。
- 不正なVN_EFFECT JSONでも本文表示が継続し、解析失敗通知だけが出ることを確認する。
- OSの「動きを減らす」を有効にした場合、長い振動や点滅が発生しないことを確認する。

1. Chromium系ブラウザの拡張機能管理画面で、展開済みの36-VN-Engine-v1.1-distributionフォルダを「パッケージ化されていない拡張機能」として読み込む。
2. 拡張機能を再読み込みした後、開いているChatGPTタブも再読み込みし、VN ONにする。
3. 画面上に常駐メニューボタンが表示されず、ChatGPT標準UIを妨げないことを確認する。
4. sessionStartを含む正常なVN_RECORDを承認し、新規カード作成・現在チャットへの接続・TURN 0開始が自動実行されることを確認する。
5. 開始合図を送信し、ユーザーメッセージ確定後にTURN 1になることを確認する。
6. v1.15形式のturnLogAppendを含む応答後、記録候補が自動反映されることを確認する。
7. セッションカードの「ターン記録」にTURN 1の要約が入ることを確認する。
8. 一時停止中のユーザー送信ではTURNが増えず、再開後の送信で増えることを確認する。
9. 「ターン修正」で任意値へ変更できることを確認する。
10. sessionClosureを承認し、カードへ終了記録と主要NPCが入ることを確認する。
11. growthConfirmationを承認し、成長記録・最終PC・完了状態が反映されることを確認する。
12. 「セーブ／出力」から.vncard、Markdown、全体JSONを保存できることを確認する。
13. 別のChatGPTチャットを開き、右上が「TURN --／別チャットでセッション進行中」になることを確認する。
14. 別チャットでメッセージを送信しても、セッションチャットのTURNが増えないことを確認する。
15. セッションチャットへ戻って送信し、直前のTURNから1だけ増えることを確認する。
16. 一回のユーザー送信でTURNが必ず1だけ増え、2ずつ増えないことを確認する。
17. TURN 4、6、8の各応答で記録候補の対応TURNが4、6、8のままになることを確認する。
18. TURNを手動修正後、VN専用入力欄から送信したユーザーメッセージ末尾に、修正値+1の[VN_RUNTIME_STATE]が一つだけ付くことを確認する。
19. ChatGPT標準入力欄の送信ボタンとEnter送信でも、同じ同期情報が一つだけ付くことを確認する。
20. 一時停止中、別チャット、終了・固定後の送信には[VN_RUNTIME_STATE]が付かないことを確認する。
21. 記録候補の対応TURN入力欄が白背景・黒文字で表示され、入力値とフォーカス位置を明瞭に確認できることを確認する。
22. 同じ話者の本文を6行以上表示させ、縦スクロールではなく最大5行の複数ページへ分割されることを確認する。
23. Narrationの改行なし長文でも、画面上の折り返し行数を基準にページ分割されることを確認する。
24. 分割ページを、画面クリック、「戻る」「次へ」、左右キー、Spaceキーで移動できることを確認する。
25. sessionEnd／nextIntro形式の終了記録を承認し、終了記録欄へ自動変換されることを確認する。
26. sessionEnd内のpcStatus、growth、relationshipsなどが元タグ名付きMarkdownとして自由補足メモへ追記されることを確認する。
27. 完全に未知の最上位タグだけを持つJSONもエラーにならず、全文が自由補足メモへ退避されることを確認する。
28. 同じ記録候補を重ねて処理しても、自由補足メモに同一内容が二重追記されないことを確認する。
29. 何も開いていない状態でEscを押すとメインメニューが開き、もう一度Escを押すと閉じることを確認する。
30. S／L／R／U／A／C／B／Hで対応画面が開き、同じキーを再度押すと閉じることを確認する。
31. セッション記録から「セーブ／出力」を開き、Escで出力画面だけが閉じ、次のEscでセッション記録が閉じることを確認する。
32. ChatGPT標準入力欄、VN入力欄、各管理画面の入力欄へ文字を入力中に、文字ショートカットが反応しないことを確認する。
33. 日本語IMEの変換候補を表示中にEscまたは文字キーを押しても、拡張機能の画面が開閉しないことを確認する。
34. ChatGPT本体の確認ダイアログが表示されている場合、Escが拡張機能側のメニューを開かないことを確認する。
35. セッション記録を編集中に別タブでターンまたは記録を更新し、古い編集画面が新しいDBを自動上書きしないことを確認する。
36. 競合警告後に画面を閉じて再度開き、別タブ側の最新ターンと記録が残っていることを確認する。
37. v0.8.4で保存した全体JSONと.vncardを読み込み、既存データが維持されることを確認する。
38. 入力欄にフォーカスしていない状態でVを押し、VNモードがOFFになり、もう一度Vを押すとONへ戻ることを確認する。
39. Vによる切り替え時に「VNモード：ON／OFF」が短時間表示されることを確認する。
40. 入力欄への入力中および日本語IME変換中にVを押しても、VNモードが切り替わらないことを確認する。
41. sessionClosure.customAssessmentsを含む終了記録を承認し、自由補足ではなく作品固有評価欄へ入ることを確認する。
42. growthUpdateを含む成長記録を承認し、成長点・技能変化・理由が成長処理欄へ入ることを確認する。
43. 立ち絵管理でVNフォルダーを一度設定し、ChatGPTページを再読み込みしても自動再接続されることを確認する。
44. ブラウザ再起動後に立ち絵管理を開き、権限が有効なら自動再接続され、再許可が必要なら「接続を再開」で同じフォルダーへ復帰することを確認する。
45. 接続先を変更し、新しいフォルダーが次回から自動再接続されることを確認する。
46. セッション進行中にMを押し、TURN値を維持したまま右上表示が「一時停止中」になることを確認する。
47. 一時停止中に画像生成などのユーザーメッセージを送信し、TURNが増えずVN_RUNTIME_STATEも付かないことを確認する。
48. 再度Mを押して再開し、停止中の送信が遡って加算されず、次の物語入力だけが1ターン増えることを確認する。
49. セッション未開始、終了済み、別チャットの各状態でMを押し、カード状態が変わらず理由が通知されることを確認する。
50. 入力欄への入力中および日本語IME変換中にMを押しても、ターン状態が変わらないことを確認する。
51. v0.8.6で立ち絵管理の接続先を保存した状態から更新し、背景管理が同じフォルダーへ自動接続することを確認する。
52. 背景管理で接続先を変更し、立ち絵管理も同じ接続先へ即時切り替わることを確認する。
53. ページ更新とブラウザ再起動後、立ち絵・背景管理の両方が共通接続先へ自動再接続することを確認する。
54. 複数のアシスタント応答がある状態でCtrl＋←を押し、一つ前の応答がVN表示されることを確認する。
55. Ctrl＋→で一つ後の応答へ進み、最後に「最新」表示へ戻ることを確認する。
56. バックログ移動中も通常の←／→、Space、画面クリックで応答内ページだけを移動できることを確認する。
57. 過去応答の話者、立ち絵、背景、感情、Narration、選択肢が正しく再現されることを確認する。
58. 応答ごとに途中ページを表示してから別応答へ移動し、戻った際に以前のページ位置が復元されることを確認する。
59. 状態欄に応答番号、全応答数、ページ番号、最新／バックログ閲覧中が表示されることを確認する。
60. バックログ閲覧中に新しい応答を生成し、表示位置が強制移動せず新着数と生成状態が表示されることを確認する。
61. Ctrl＋→で新着応答をたどり、最新表示へ復帰できることを確認する。
62. 入力欄・編集フォーム・IME変換中・管理画面・ChatGPT本体ダイアログ表示中にCtrl＋←／→が反応しないことを確認する。
63. VNモードOFF中にCtrl＋←／→を押しても拡張機能が横取りしないことを確認する。
64. 過去応答を閲覧してもVN_RECORD候補が重複生成されず、最新応答の記録処理だけが従来どおり行われることを確認する。
65. EscメニューまたはLキーでバックログ管理が開き、EscまたはLキーで閉じることを確認する。
66. 新しい応答の確定後、バックログ管理へ現在会話と応答件数が追加されることを確認する。
67. ChatGPTページを更新してVNモードを再開し、保存済み応答をCtrl＋←で遡れることを確認する。
68. 長い既存チャットで「このチャットの過去ログを取り込む」を実行し、直近数件より多い応答が保存されることを確認する。
69. 過去ログ取り込み後、ChatGPT本体のスクロール位置が実行前へ戻ることを確認する。
70. バックログ管理の会話検索と本文検索が動作することを確認する。
71. 選択した会話をJSONとMarkdownで書き出し、応答原文と順序が保持されることを確認する。
72. 立ち絵または背景管理でVNフォルダーへ接続後、`data/backlogs`へ会話別JSONが作成されることを確認する。
73. フォルダー権限を失効させた状態でも新しい応答がブラウザ内へ保存され、管理画面で未同期と表示されることを確認する。
74. VNフォルダーへ再接続して「すべて同期」を押し、未同期表示が外部同期済みへ変わることを確認する。
75. 自動保存をOFFにして新しい応答を生成し、保存件数は増えない一方、現在タブでは応答を表示できることを確認する。
76. バックログを削除し、セッションDB、更新履歴、記録候補、立ち絵、背景が変化しないことを確認する。
77. ブラウザ内の対象バックログを削除または別環境で初期化した後、「外部保存を読み込む」でVNフォルダーから会話と応答を復元できることを確認する。
78. 自動保存と自動同期のON状態が、チェック・青緑色・ON表示で明瞭に確認できることを確認する。
79. 各項目をOFFにするとチェックが消え、灰色・OFF表示へ変わることを確認する。
80. sessionStart承認後、自動保存と自動同期がONになり、画面上部へ一括開始結果が通知されることを確認する。
81. VNフォルダーが未接続または再許可待ちの状態では、ブラウザ内保存が開始され「外部同期待ち」と通知されることを確認する。
82. 別セッションを進行中に別チャットでsessionStartを承認し、既存セッションが維持され、新規カードが下書きになることを確認する。
83. sessionStartとturnLogAppendを同じ記録に含め、TURN 1の要約とカウンター値が保持されることを確認する。
84. リオとエリオを同時表示し、元画像の解像度が異なっても両者が表示領域の高さを基準に同程度の大きさで表示されることを確認する。
85. 新しい透過立ち絵を登録し、保存後のWebPが768×1024になり、人物が中央下揃えで配置されることを確認する。
86. フォルダー一括登録したすべての立ち絵が768×1024へ正規化されることを確認する。
87. 登録済み一覧で複数名を選び「選択項目を正規化」を実行し、対象画像だけが768×1024になることを確認する。
88. 「全立ち絵を正規化」を実行し、共有画像は重複処理されず、全登録画像が正規化されることを確認する。
89. 正規化前の原本が`assets/characters/backups/normalization-日時`へ保存されていることを確認する。
90. 完全透明画像を正規化し、元画像が上書きされずエラーが表示されることを確認する。
91. 表示中のキャラクター画像を同名のまま更新し、ページ再読み込みなしで新しい画像へ切り替わることを確認する。

v0.8.0c以前から進行中のカードを引き継ぐ場合
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- 実際にセッションを進めているチャットで、セッション記録画面を開く。
- 対象カードの「このチャットに接続」を一度だけ押す。
- 現在のTURNと反映済みログが維持されていることを確認する。
- 誤ったTURN候補が既にある場合は、候補を削除し、右上の数値を「ターン修正」で実際の進行値へ合わせる。
- 未反映候補を残したい場合は、候補画面の「対応TURN」を正しい番号へ直してから承認する。

更新前の推奨確認
------------------

- v0.7.6でキャンペーン全体JSONを保存してから更新する。
- v0.7.6の立ち絵・背景アセットを含む本フォルダをそのまま使用する。
- 問題が出た場合は、旧v0.7.6フォルダを拡張機能として再読込し、保存済みJSONから復元する。

v0.9.2追加確認
--------------
- 未登録話者のシルエット、未登録背景の維持、不一致ログ、表示調整を確認する。

v0.9.3追加確認
--------------
- メインメニューから立ち絵・背景データ再読込がなくなり、PキーでPCステータスが開閉することを確認する。
- 開始時PCの立ち絵、概要、現在TURN、現在地、任意の能力項目が表示されることを確認する。
- 複数PCと複数セッションを切り替え、各データが混ざらないことを確認する。
- startSnapshotのresources、equipment、inventory、skills、magic、conditionsが各タブへ表示されることを確認する。
- 所持品・スキル・魔法の行動ボタンを押し、VN入力欄へ文章が入り、自動送信・自動消費されないことを確認する。
- pcStatePatchを承認し、数量増減、リソース更新、装備変更、技能・魔法追加、状態解除が現在PC画面へ反映されることを確認する。
- PC状態JSONを編集・保存し、セッション記録とPCステータスの両方へ反映されることを確認する。
- schemaVersion 3の既存カードを読み込み、開始時PC情報と既存記録が失われずschemaVersion 4へ移行することを確認する。

v0.9.4追加確認
--------------
- 旧キャラクターの表示がcrop未設定でも従来どおりであることを確認する。
- 立ち絵管理で上・右・下・左の各スライダーを動かし、プレビューが直ちに切り替わることを確認する。
- 「下を切る」を調整し、頭部位置を維持したまま膝上付近で立ち絵を切れることを確認する。
- 表示倍率・左右位置・上下位置と4方向トリミングを併用できることを確認する。
- 保存後にVN画面へ戻り、プレビューと同じ辺・割合で切り取られることを確認する。
- 拡大または位置移動した立ち絵が、自分の表示レイヤー外へ不自然にはみ出さないことを確認する。

v0.9.5追加確認
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- VN_BATTLEのstartを含む応答で戦闘レイヤーが開き、敵画像・名前・HP・状態が表示されることを確認する。
- 複数敵を開始データへ含め、個別の敵をクリックして対象枠を切り替えられることを確認する。
- updateでHPと状態変化が差分更新され、enemyAdds／enemyRemovalsで増援と離脱が反映されることを確認する。
- 戦闘中にNARRATIONやNPC発言へ切り替えても敵画像が保持されることを確認する。
- PCステータス画面の所持品・スキル・魔法ボタンが入力文だけを追加し、HP・MP・数量を直接変更しないことを確認する。
- endで敵レイヤーとPC簡易ステータスが閉じ、通常VN表示へ戻ることを確認する。
- Ctrl＋左右で戦闘開始前、戦闘中、終了後の応答へ移動し、各時点の戦闘画面が再現されることを確認する。
- 不正なVN_BATTLE JSONを含む応答でも本文が表示され、解析エラー通知が出ることを確認する。
- 背景画像管理に焦点X／Yスライダーがなく、既存背景が中央cover表示されることを確認する。
- 登録済み立ち絵の「編集」を押し、画像を選び直さなくても現在の画像がトリミング・XY調整プレビューへ表示されることを確認する。

v0.9.5a追加確認
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- 戦闘中、会話ウィンドウ上部に横長のコマンド列が表示されないことを確認する。
- 選択肢1番、話者名、会話本文が戦闘UIに隠れず読めることを確認する。
- 画面左上のPC立ち絵上部へ、PC名と主要リソース最大4件が表示されることを確認する。
- HP、疲労、士気などに最大値がある場合、現在値／最大値とゲージが正しく表示されることを確認する。
- 簡易ステータスをクリックし、PCステータス画面が開くことを確認する。
- PキーからもPCステータスを開き、所持品・スキル・魔法の入力機能を従来どおり利用できることを確認する。
- 戦闘終了時に簡易ステータスが敵レイヤーと共に消え、通常VN表示へ戻ることを確認する。
36 VN Engine v1.3.0-A 追加確認

[ ] v1.2.5のcharacters.jsonをそのまま読み込み、差分未登録キャラクターが従来どおり表示される
[ ] 立ち絵管理でEyes Halfだけを登録・更新・解除できる
[ ] 立ち絵管理でEyes Closedだけを登録・更新・解除できる
[ ] 基本立ち絵を変更せず、別名・PC指定・瞬き差分だけを更新できる
[ ] キャラクター削除時、他キャラクターが共有していない瞬き差分も削除される
[ ] 正規化時、基本立ち絵と登録済み瞬き差分が同じ768×1024基準へ変換される
[ ] .vngamepack書出・再読込後もEyes Half／Closedが登録状態を維持する
[ ] 既存の瞬き差分なし.vngamepackを従来どおり読み込める
[ ] 感情演出joy／anger／sadness／surpriseが表示レイヤー変更後も従来どおり動作する
[ ] 新規ゲームパック開始後、Pキー画面へそのパックのPC画像が表示される
[ ] 現在パックにPC画像がない場合、別パックのリオではなく未登録人物シルエットが表示される
[ ] ゲームパック切替後にP画面を開き直すと、新しいパックのPC画像へ切り替わる

36 VN Engine v1.3.0-B 追加確認

[ ] Eyes Half／Eyes Closed登録済みPCがOpen→Half→Closed→Half→Openで瞬く
[ ] Eyes ClosedだけのNPCがClosed→Openで破綻せず瞬く
[ ] PCが聞き手の場面でも、画面に表示されている間は瞬きが継続する
[ ] PCとNPCの両方でMicro Motionがごく弱く動作する
[ ] 感情マークと感情立ち絵モーションの実行中も画像が二重表示されない
[ ] メインメニューの「モーション OFF」で瞬きとMicro Motionが止まり、基本立ち絵へ戻る
[ ] キャラクター別の自動モーションOFFが保存され、再読込後も維持される
[ ] VNモードOFF／立ち絵OFFで停止し、再度ONにすると再開する
[ ] OSの「動きを減らす」が有効な場合は瞬きとMicro Motionが停止する
[ ] 瞬き差分ファイルが読めない場合も基本立ち絵で表示を継続する
